Synology製監視カメラに深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
Synology製の監視カメラ「BC500」「TC500」「CC400W」において、リモートから任意のコードを実行されるおそれのある複数の脆弱性が判明した。
同社が現地時間10月18日にセキュリティアドバイザリを公開し、明らかにしたもの。脆弱性を悪用すると任意のコードが実行可能となるほか、セキュリティ機能をバイパスしたり、DoS攻撃が可能となる。
同社は脆弱性の重要度を「クリティカル(Critical)」と評価。アドバイザリの公開時点でCVE番号は言及していないが、識別子として「Synology-SA-24:17」が割り振られている。
同社は、脆弱性を修正したファームウェアのアップデート「1.1.3-0442」を提供しており、同バージョン以降へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/10/21 )
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