カシオがランサム被害 - 情報流出を確認、影響範囲など調査
ただし、「CASIO ID」や「ClassPad.net」のサービスは異なるシステムで稼働しており、影響を受けない。
同社では10月6日、警察に被害を相談。個人情報保護委員会に対しても翌7日に相談し、9日までに報告を行った。
引き続き調査を実施し、原因究明を進めるほか、セキュリティ体制の強化を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/10/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Harbor」に脆弱性、初期PW未変更で不正アクセスのおそれ
S3互換の「MinIO」に脆弱性 - OSS版は開発終了で未修正
「NetScaler ADC/Gateway」に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
避難行動要支援者への同意書を誤送付、生成データに齟齬 - 伊丹市
委託先サーバから卒業生の個人情報が流出 - 国武大
個人情報を不正取得、漏洩した職員を懲戒免職 - 二本松市
倉庫管理システムに不正アクセス、関係者情報が流出か - マツダ
「Chrome」アップデート、クリティカル含む脆弱性26件を修正
「Oracle Fusion Middleware」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を

