Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

会員や指導者情報など約76万件が流出 - 公文教育研究会

公文教育研究会は今回の問題を受け、業務委託先における安全管理措置に対する審査基準や委託条件を厳格化し、監督体制を強化するとともに、取り引きの見直しなどを実施。管理状況の確認や審査、不定期の監査なども行っていく。

また情報の提供時や業務終了時の対応について、より詳細な手順を定め、社員に対して周知徹底し、再発防止を図るとしている。

(Security NEXT - 2024/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

AWSアカウントに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - つくるAI
職員アカウントがフィッシング被害、情報流出のおそれも - 日大
システムがランサム被害、詳細を調査 - ウチヤマHD
「Parse Server」に認証回避の脆弱性 - 別アプリのトークンでログイン可能に
「i-フィルター」など複数製品に脆弱性 - 修正版をリリース
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
教員アカウントがスパム送信の踏み台に - 鹿児島県立短大
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
業務用携帯電話を紛失、虚偽報告の職員を処分 - 長浜市
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高