Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報約25万件の外部流出を確認 - KADOKAWA

今回のサイバー攻撃では、個人情報以外にも、ドワンゴや関係会社における取引先との一部契約書や、元従業員が運営する会社の情報、法務関連などの社内文書なども流出した。

侵入経路や手法などは不明。フィッシングなどの攻撃により、ドワンゴ従業員が利用するアカウント情報が窃取され、同アカウントを用いて社内ネットワークに侵入、ランサムウェアを展開したものと見られる。

同社は、情報の流出を確認した対象者に対して、個別に経緯を報告し、謝罪するほか、窓口を設置して対応にあたっている。

(Security NEXT - 2024/08/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大