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日立情報。SaaS型文書共有サービスを開始 - 韓FasooのDRM技術を活用

日立情報システムズは、電子文書や帳票などを社外と共有したり、送受信できるSaaS型サービス「SecureXD」を提供開始した。

同サービスは、韓Fasoo.comの「Fasoo Secure Exchange」を活用したSaaS型文書共有サービス。「Office」「PDF」などで作成された文書を暗号化して送信。DRM技術により文書の「閲覧」」「編集」「印刷」「画面キャプチャ」などの操作を制御する。

さらに文書の閲覧回数や期間、PC台数、廃棄なども制御でき、送信後の利用権限再設定機能により、送付済み文書の失効も可能。

メールアドレスを利用した認証方式により、社外ユーザーのIDやパスワード管理が不要。価格は、1ユーザーあたり月額3150円。初期費用が別途必要。

(Security NEXT - 2010/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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