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戸籍謄抄本等交付申請書を紛失、保存箱に誤った廃棄時期ラベル - 神戸市

神戸市は、戸籍謄抄本等交付申請書の一部が所在不明となっていることを明らかにした。保存期限を迎える前に誤廃棄した可能性があるという。

同市によれば、中央区市民課で2021年3月に受け付けをした戸籍謄抄本等交付申請書約1400件を紛失したもの。5月8日に判明した。

申請書には、窓口を訪れた住民の氏名、住所、生年月日のほか、戸籍謄抄本を必要とした住民の本籍地、生年月日、戸籍の筆頭者名、必要な戸籍謄抄本の種類、使用目的、提出先などが記載されている。

同申請書は、執務室より外部に持ち出すことはなく、業務時間外は施錠されており、外部に流出することはないと説明。

保存期限は2024年12月31日と定められているが、保存箱に貼付するラベルに誤った廃棄時期を記載していたことから、誤って廃棄した可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2024/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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