メール誤送信で歴史ツアー参加者のメアド流出 - 横須賀市観光協会
横須賀市観光協会は、「日米親善ベース歴史ツアー」の参加者へ送信した案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同協会によれば、5月1日夜、「日米親善ベース歴史ツアー」の参加者へ案内メールを送信した際、1グループ20人について送信先を誤って宛先に設定したもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日、対象となる参加者に対して経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/05/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
