メール誤送信で歴史ツアー参加者のメアド流出 - 横須賀市観光協会
横須賀市観光協会は、「日米親善ベース歴史ツアー」の参加者へ送信した案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同協会によれば、5月1日夜、「日米親善ベース歴史ツアー」の参加者へ案内メールを送信した際、1グループ20人について送信先を誤って宛先に設定したもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日、対象となる参加者に対して経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2024/05/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
先週注目された記事(2026年7月26日〜2026年8月1日)
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者一覧表を紛失、メモから発覚 - 厚木市
サーバでランサム被害を確認、影響など調査 - 八王子中高校
従業員が顧客クレカをスキミング - サムギョプサル店
