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「PAN-OS」に関する脆弱性7件を修正 - Palo Alto Networks

「CVE-2024-3382」は、SSLフォワードプロキシ機能を有効化している場合にメモリリークが生じ、ファイアウォールがトラフィックを処理できなくなるおそれがある。

このほか、重要度が1段階低い「中(Medium)」とする脆弱性3件に対応。あわせてサードパーティ製ライブラリに関する11件の脆弱性に対処したことを明らかにした。

各アドバイザリでは、影響を受けるバージョンや修正バージョンなども示している。アップデートを通じて対処した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2017-8923
CVE-2017-9120
CVE-2020-25658
CVE-2021-21708
CVE-2021-43527
CVE-2022-1271
CVE-2022-31676
CVE-2022-3515
CVE-2022-37454
CVE-2022-47629
CVE-2023-0286
CVE-2024-3382
CVE-2024-3383
CVE-2024-3384
CVE-2024-3385
CVE-2024-3386
CVE-2024-3387
CVE-2024-3388

(Security NEXT - 2024/04/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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