システムに不正アクセス、情報流出は確認されず - TMTマシナリー
合成繊維製造機械の製造を手がけるTMTマシナリーは、同社システムがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、3月18日に判明したもので、外部協力のもと調査を進めており、原因の特定や被害の確認を急いでいる。
3月26日の時点で外部における情報の流出は確認されていない。詳細が判明次第、影響がある関係者に対し、報告を行うとしている。
(Security NEXT - 2024/04/02 )
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