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「WebAssembly」のランタイム「Wasmi」に脆弱性

WebAssemblyバイナリの実行環境を提供する「Rust」で作成されたランタイム「Wasmi」に脆弱性が明らかになった。

デフォルトで制限よりも多くのパラメーターを指定すると域外に書き込みを行うおそれがある「CVE-2024-28123」が明らかとなったもの。

GitHubでは、脆弱性の重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

2023年12月にリリースされた「同0.31.1」にて脆弱性は修正された。パラメーターが128個以下であることを確認する回避策についてもアナウンスしている。

(Security NEXT - 2024/03/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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