「弥生のかんたん開業届」で不具合 - データに他利用者情報
閲覧された可能性があるデータには、氏名、住所、電話番号、生年月日、職種、事業概要、従業員数、従業員の家族の情報などが含まれていた。
くわえて「個人事業の開業、廃業等届出書」「所得税の青色申告承認申請書」「青色事業専従者給与に関する届出書」「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」「給与支払事務所等の開設届出書」に入力された項目も含まれるが、入力内容によってダウンロードされる書類は異なる。
1月15日に利用者から問い合わせがあり問題が判明した。情報の不正利用などは確認されていない。同社では同日原因を特定してシステムを改修。対象となる顧客と個別に連絡を取っている。
サイバー攻撃による影響、同社が提供する「弥生シリーズ」など他サービスへの影響については否定した。
(Security NEXT - 2024/01/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大

