IT資産を調査、リスクを評価できるASMサービス - SST
セキュアスカイ・テクノロジー(SST)は、インターネットからアクセス可能なIT資産情報を調査し、セキュリティリスクを発見、報告するサービス「Dredger」を提供開始した。
同サービスは、組織におけるインターネットからの「攻撃対象領域」について探索し、リスク状況を報告するソリューション。同社が独自に開発したもので、日本語によるインタフェースを提供している。
利用者より登録されたドメインをもとに、インターネットからアクセスできるIT資産を探索。発見後に指定したIT資産に対してリスクを特定するためのスキャンを行い、脆弱性の有無などリスクの危険度を評価できる。
1日1回定期的にリスクスキャンを実施し、状況を確認できるダッシュボードを提供。リスクを危険度順に表示したり、指定した脆弱性の影響を受けるIT資産の検索なども行える。
サブドメインを除いた組織のドメインを10件まで登録でき、基本料金は月額15万円。オプションで対象ドメインの追加にも対応している。
(Security NEXT - 2024/01/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
利用者の電話番号含む業務用携帯を紛失 - 地生いなわしろ
研究室端末でランサム被害、手術動画が流出か - 九大
学校向けネット写真サービスで個人情報流出
サポート詐欺被害で患者情報流出の可能性 - 藤医大病院
宿泊予約者にフィッシングメッセージ - 琵琶湖ホテル
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
5月下旬以降、「PeopleSoft」にゼロデイ攻撃 - 対策と侵害有無の調査を
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
