女性向け人気衣料ブランドの偽通販サイトに注意 - SNS広告から誘導
消費者庁は、女性向け人気衣料ブランドに便乗した悪質な詐欺サイトに関する相談が消費生活センターに多数寄せられているとして、注意喚起を行った。
同庁によれば、「ミズノ」「や「ワコール」などの女性用衣料品を販売しているように見せかけ、異なる商品が届くといった相談が消費生活センターに多く寄せられているという。SNSなどの広告で誘導していた。
送付された商品にはブランドのロゴや日本語の洗濯ラベルの表記はなく、縫製が粗く生地が薄いものや、注文とは異なる数量、色で配達されることもあるという。
「詐欺サイト」へ誘導するための悪質な広告には、「ミズノ」や「ワコール」のロゴを盗用。商品を着用したモデルの画像や商品の性能なども掲載しており、あたかも正規品を販売しているように見せかけていた。
また詐欺サイトにおいても、ブランドロゴや店舗の画像、商品の性能などを表示。「限定セール」や「店舗で買うよりお得」「50%OFF」といった文句で気を引こうとしていた。
(Security NEXT - 2023/12/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正

