WordPressの開発チーム名乗るフィッシング - 不正プラグインに誘導
だまされて悪意あるプラグインを導入してしまうと、不正な管理者ユーザーを作成されたり、バックドアを設置され、ウェブサイトを乗っ取られるおそれがある。
同問題を受けて、WordPressのセキュリティチームは、ウェブサイトへプラグインやテーマのインストールを要求するメールを送信したり、管理者のユーザー名、パスワードを要求することはないと説明。フィッシング攻撃に注意するよう呼びかけた。
なお「CVE-2023-45124」そのものについては、10月4日に採番、予約されている。今回確認されたフィッシングメールの内容はでたらめだが、CVE番号そのものは架空でなく、今後別の脆弱性を識別するために使用される可能性があり、注意が必要となる。
(Security NEXT - 2023/12/12 )
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