「経産省サイバーセキュリティ課」をかたる偽電話が急増
経済産業省は、同省サイバーセキュリティ課をかたり、名前や住所、電話番号などの情報を聞き出す不審電話が急増しているとして注意を呼びかけた。
同省によると、確認されたなりすまし電話では、「2時間以内に通信を制限する」などと自動音声で説明。案内に従って番号を入力するよう求める。
その後オペレーターにつながり、携帯電話が不正契約されているなどとだまして「氏名」「住所」「電話番号」などを教えるよう求める。また警察へ転送するなどと話し、不安を煽るケースもあるという。
同省ではこのような電話を行うことはないとし、身に覚えのない要求をされても無視し、必要に応じて最寄りの警察へ相談するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/12/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
