「経産省サイバーセキュリティ課」をかたる偽電話が急増
経済産業省は、同省サイバーセキュリティ課をかたり、名前や住所、電話番号などの情報を聞き出す不審電話が急増しているとして注意を呼びかけた。
同省によると、確認されたなりすまし電話では、「2時間以内に通信を制限する」などと自動音声で説明。案内に従って番号を入力するよう求める。
その後オペレーターにつながり、携帯電話が不正契約されているなどとだまして「氏名」「住所」「電話番号」などを教えるよう求める。また警察へ転送するなどと話し、不安を煽るケースもあるという。
同省ではこのような電話を行うことはないとし、身に覚えのない要求をされても無視し、必要に応じて最寄りの警察へ相談するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/12/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
本人確認書類の画像流出、対象アカウントは約160万件 - タイムズカー
メーリングリストで設定ミス、個人情報が公開状態 - 足立区
荷物問合サービスが侵害、個人情報流出の可能性 - 佐川急便
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
国内の「NetScaler」狙う攻撃も - 最新IoCで侵害確認を
「Apache HTTPD」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
