メールにアンケート回答結果を誤添付して送信 - 富山県
富山県は、見本市の出展者にメールを送信した際、商談件数など含む出展者1社のアンケート回答結果を誤って送付するミスがあったことを明らかにした。
同県によれば、11月13日に業務委託先より「T-Messe2023富山県ものづくり総合見本市」の出展者43社に対し、アンケートの回答を促すメールを送信した際、誤って1社のアンケート回答結果を添付した。
誤って添付したファイルには、出展者の名刺交換件数や商談件数、出展の目的、満足度などが含まれる。
誤送付したアンケート回答結果を作成した出展者に電話で謝罪。送信先に対しても経緯の説明と謝罪を行い、メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/11/15 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
歯科衛生士転職サイトに不正ファイル - 影響などを調査
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
