顧客宛のキャンペーン案内メールを誤送信 - パシフィックサプライ
福祉機器を扱う商社のパシフィックサプライは、キャンペーンの案内メールにおいて送信ミスがあり、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、10月17日にバウアーファインドの旗艦店である「BAUERFEIND FLAGSHIOP TOKYO」より320人に送信した「秋のハロウィンキャンペーン」の案内メールでメールアドレスが流出したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間で送信先となったメールアドレスを確認できる状態となった。
同社では、対象となる顧客にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/11/02 )
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