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クラウドサービスが侵害、顧客従業員情報が流出か - ITサービス事業者

情報通信会社の宮崎通信は、同社が管理するクラウドサービスが外部より侵害され、顧客従業員の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同社によれば、顧客向けに提供している情報管理のクラウドサービスが侵害されたことを2025年10月9日に確認したもの。

外部における情報の流通などは確認されていないが、個人情報が外部に流出した可能性があるという。

対象となるのは、同社へ業務を委託していた顧客の従業員に関する氏名、社員番号、入社日、退社日、会社メールアドレス、WindowsアカウントIDとしている。

同社では、関係機関へ報告。対象となる関係者に顧客を通じて連絡を取っている。

(Security NEXT - 2025/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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