メール誤送信で美術研究所研究生のメアド流出 - 大阪市立美術館
大阪市は、市立美術館においてメールの誤送信が発生し、美術研究所の参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、2025年10月30日18時過ぎ、同美術館の教育普及事業として実施している美術研究所に参加している研究生へメールを送信した際、誤送信が発生したもの。
63人にメールを送信したが、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定。受信者間で氏名とメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同市では同日、対象となる研究生にメールで経緯を説明するとともに謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/11/19 )
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