メール誤送信で美術研究所研究生のメアド流出 - 大阪市立美術館
大阪市は、市立美術館においてメールの誤送信が発生し、美術研究所の参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、2025年10月30日18時過ぎ、同美術館の教育普及事業として実施している美術研究所に参加している研究生へメールを送信した際、誤送信が発生したもの。
63人にメールを送信したが、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定。受信者間で氏名とメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同市では同日、対象となる研究生にメールで経緯を説明するとともに謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2025/11/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
スポーツ教室申込者への案内メール、2度にわたり誤送信 - 桐蔭横浜大
患者の個人情報含む書類をFAXで誤送信 - 千葉労災病院
メール誤送信、イベント申込者のメアド流出 - 神奈川県
放課後児童クラブでメール誤送信 - 個人情報印刷時に第三者へ
入学手続き案内メールを誤送信、合格者のメアド流出 - 山口大
