顧客に送付した書類に異なる顧客の電話番号 - 秋田県信用組合
秋田県信用組合は、顧客へ送付した書類に異なる顧客の電話番号が記載されていたことを明らかにした。顧客データの処理おいてミスがあったという。
同組合によれば、預金口座を開設している一部の顧客に対し、9月8日に顧客情報の確認に関する書面を発送したところ、関係ない別の顧客に関する電話番号と顧客番号が記載されていた。
対象となるのは個人の顧客993人。顧客番号は、組合内部で顧客を識別するために用いているもので、同組合以外では顧客番号による個人の特定はできないとしている。
顧客データを処理する際にミスがあり、書面の封入時においても確認が不十分だったとしている。同組合では、対象となる顧客に謝罪の書面を送付した。
(Security NEXT - 2023/10/19 )
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