元職員が学内資料を裏紙利用、飲食店で個人情報を紛失 - 明海大
明海大学は、元職員が学生の個人情報含む学内資料を無断で持ち帰り、一部を飲食店で紛失したことを明らかにした。
同大によれば、元職員が在職中に業務を通じて得た資料を無断で持ち帰り、裏紙として私的利用する目的で自宅で保管。外に持ち出した際に飲食店で紛失したもの。8月18日に拾得者から郵送され、事情聴取を行ったところ問題が発覚した。
持ち出されたのは、学生の氏名などが含まれる資料や、同大の関係資料など約100枚。拾得された資料には、2011年当時在籍していた学生20人の氏名、学部、学科、学籍番号などが記載されていた。
元職員が自宅に持ち帰っていた資料については、廃棄したことを元職員に確認したとしている。同大では学内資料の無断持ち帰りの禁止など情報管理の徹底を図り、再発防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2023/08/24 )
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