Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

複数企業が参加する学生向けバグバウンティイベント

IssueHuntは、学生向けのバグバウンティイベント「Student Bug Bounty Battle Royal」を開催している。

同イベントは、学生のみに参加を限定したバグバウンティプログラム。参加企業の対象サービスに対して脆弱性診断を行い、賞金対象の脆弱性を最初に報告した場合に企業から賞金を受け取ることができる。

また希望者にはイベント終了後に参加企業とのマッチングの機会も提供する。日本経済新聞社、MIXI、ヌーラボ、ギフティ、Helpfeel、Finatextホールディングスなどの企業が参加している。

イベント期間は8月31日まで。開催期間中、参加申し込みを随時受け付ける。参加対象は高校、高等専門学校、専門学校、大学、大学院の学生、外国籍の留学生で年齢制限はないという。詳細は同イベントのページから。

(Security NEXT - 2023/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

施設職員がサポート詐欺被害、PC内部に個人情報 - 大田区
学生の複数アカウントに不正アクセス、スパム踏み台に - 立教大
覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を