サーバにサイバー攻撃、サービスに影響なし - ジャックス
大手信販会社のジャックスは、サーバがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。サービスの利用に影響はないとしている。
同社によれば、7月25日に同社のサーバが攻撃を受けたことを確認したもの。外部との通信を遮断し、専門家による調査を進めている。攻撃を受けた機器の特定、原因究明、復旧にはしばらく時間がかかる見込みとしている。
同社のローンやクレジットカードなど、各種サービスの利用に影響はないとしている。
(Security NEXT - 2023/07/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
顧客情報含む画像をインスタ投稿 - 削除から約半年後に拡散を確認
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
「Junos OS」などに脆弱性 - 運用スクリプトを許可する環境に影響
