Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高校生宛のメールで誤送信、メアドが流出 - 東京都

東京都教育委員会は、業務委託先事業者においてメールの送信ミスがあり、イベントに申し込んだ高校生のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同委員会によれば、7月26日10時半ごろ、受託者の電通プロモーションプラスがオンラインイベントの事後アンケートの回答を促すメールを都内の高校生23人に送信した際、送信先を誤って「CC」に入力するミスがあった。

受信者間にメールアドレスが流出し、同日同社では対象となる高校生に謝罪した。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/07/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性