27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
豊川信用金庫は、全店で調査を行ったところ、27店舗で印鑑届の紛失が判明したことを明らかにした。
同金庫によれば、27店舗であわせて1万3640件の紛失を確認した。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、印影、顧客番号、取引科目、口座番号などが記載されている。
2025年度に印鑑届の紛失が判明したことを受け、2025年12月以降、全店の睡眠口座、雑益編入口座、休眠口座を対象に印鑑届の保管状況を調査していた。
外部に持ち出された形跡はなく、外部からの問い合わせもないとして、誤って廃棄した可能性が高いと説明。払い出しや解約などの対応は、任意の印章をもとに、本人確認を行ったうえで、手続きするとしている。
(Security NEXT - 2026/05/18 )
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