Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、複数製品に向けてアップデートをリリース

Adobeは、現地時間4月11日に複数製品に向けてセキュリティアップデートを公開した。いずれも「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性が含まれる。

各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせてセキュリティアップデートをリリースしたもの。

対象製品は「Adobe Acrobat」「Adobe Reader」「Adobe Digital Editions」「Adobe Dimension」「Adobe Substance 3D Stager」「Adobe Substance 3D Designer」「Adobe InCopy」の7製品。

いずれも重要度が3段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性の修正が含まれる。一方、優先度に関してはもっとも低い「3」としており、利用者に任意のタイミングでアップデートを実施するよう求めている。

(Security NEXT - 2023/04/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
日英、IoT製品セキュラベル制度「JC-STAR」「PSTI法」で相互承認
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
グループシステムにサイバー攻撃、影響範囲を調査 - 岩谷産業