Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

芸術学科公演会の案内メールで誤送信 - 近畿大

近畿大学は、公演会の案内メールにおいて送信ミスがあり、学生や保護者、関係者などのメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大文芸学部によれば、2月20日16時と17時過ぎの2回にわけて、芸術学科舞台芸術専攻の公演会に関する案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定。受信者間でメールアドレスを確認できる状態となった。

対象となるのは、卒業生含む一般関係者97人、舞台芸術専攻の在学生64人、舞台芸術専攻在学生の保護者36人、教職員10人のメールアドレス。

同日21時半ごろ、指摘が複数あり誤送信が判明した。同大では対象となる学生や関係者にメールで経緯を報告するとともに謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD