ランサムウェア「LockBit 3.0」の詳細情報を公開、注意を喚起 - 米政府
侵入後は、コンパイル時にハードコードされた資格情報のリストや侵害したローカルアカウントを用いて被害者のネットワークに横展開を図る。
CISAは「LockBit 3.0」について、以前のバージョンに比べ、さまざまなオプションを追加できるなど自由度が高まり、検知や分析への耐性を強めていると危険性を指摘。
同ランサムウェアの影響を抑えるため、すぐにでも行動すべき事項として悪用されている既知の脆弱性を優先的に修正することや、多要素認証の有効化、従業員がフィッシング攻撃を認識、報告できるようトレーニングするなど、対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/03/22 )
ツイート
PR
関連記事
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ

