ランサムウェア「LockBit 3.0」の詳細情報を公開、注意を喚起 - 米政府
侵入後は、コンパイル時にハードコードされた資格情報のリストや侵害したローカルアカウントを用いて被害者のネットワークに横展開を図る。
CISAは「LockBit 3.0」について、以前のバージョンに比べ、さまざまなオプションを追加できるなど自由度が高まり、検知や分析への耐性を強めていると危険性を指摘。
同ランサムウェアの影響を抑えるため、すぐにでも行動すべき事項として悪用されている既知の脆弱性を優先的に修正することや、多要素認証の有効化、従業員がフィッシング攻撃を認識、報告できるようトレーニングするなど、対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/03/22 )
ツイート
PR
関連記事
生徒の個人情報を消費者金融に漏洩、教諭を懲戒処分 - 北海道
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
「Adobe Acrobat/Reader」がわずか3日で再更新 - 深刻な脆弱性を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「Adobe ColdFusion」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に対応を
保険申込情報流出の可能性、外部から端末を不正操作か - 自動車販売店

