「ChatGPT」に便乗、偽アプリが出回る - 実際は情報盗むマルウェア
ダウンロードしたファイルを開くと、「インストールが失敗した」などと表示されるが、実際はトロイの木馬がインストールされ、端末内部のブラウザに保存された認証情報などが窃取される。
Kasperskyの分析では、「Facebook」「TikTok」「Google」のほか、企業の広告アカウントに関する情報などを狙っているものと見られる。
攻撃者は、人々が関心を寄せ、話題となっている製品やサービスにたびたび便乗してきた。「ChatGPT」の人気も続くと見られ、さらなる巧妙な攻撃を展開するおそれもあるとして、Kasperskyでは注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/03/03 )
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