「ChatGPT」に便乗、偽アプリが出回る - 実際は情報盗むマルウェア
ダウンロードしたファイルを開くと、「インストールが失敗した」などと表示されるが、実際はトロイの木馬がインストールされ、端末内部のブラウザに保存された認証情報などが窃取される。
Kasperskyの分析では、「Facebook」「TikTok」「Google」のほか、企業の広告アカウントに関する情報などを狙っているものと見られる。
攻撃者は、人々が関心を寄せ、話題となっている製品やサービスにたびたび便乗してきた。「ChatGPT」の人気も続くと見られ、さらなる巧妙な攻撃を展開するおそれもあるとして、Kasperskyでは注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/03/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
連日「Chrome」が緊急アップデート - 前回未修正のゼロデイ脆弱性に対処
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開

