「ChatGPT」に便乗、偽アプリが出回る - 実際は情報盗むマルウェア
ダウンロードしたファイルを開くと、「インストールが失敗した」などと表示されるが、実際はトロイの木馬がインストールされ、端末内部のブラウザに保存された認証情報などが窃取される。
Kasperskyの分析では、「Facebook」「TikTok」「Google」のほか、企業の広告アカウントに関する情報などを狙っているものと見られる。
攻撃者は、人々が関心を寄せ、話題となっている製品やサービスにたびたび便乗してきた。「ChatGPT」の人気も続くと見られ、さらなる巧妙な攻撃を展開するおそれもあるとして、Kasperskyでは注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/03/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
日本郵便のサーバに不正アクセスか - 詳細は調査中
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金

