メールの誤送信で職員を戒告処分 - 嘉手納町
沖縄県嘉手納町は、住民からの問い合わせに対し、個人情報含むファイルをメールで誤送信した職員に対し、懲戒処分を実施した。
同町によれば、2022年11月29日、住民からの問い合わせに対して参考資料をメールで返信する際、誤って675人分の個人情報が含まれるファイルを添付したもの。
メールを受信した住民が1月3日にメールを開封したところ資料の誤りに気づき、同町に連絡したことで発覚した。
同町ではこれを受け、対象の職員を1月26日付けで戒告とする懲戒処分を実施した。同町では、あらためてセキュリティポリシーの遵守を徹底し、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2023/02/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
