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尼崎市、スマホ紛失の虚偽報告で懲戒処分 - 「USB紛失事案が頭をよぎり」

同職員は、虚偽の報告をしてしまった理由について「USBの紛失事案が頭をよぎり、自分で探し出すことを優先してしまい、報告する時期を逸してしまった」と話しているという。

今回の問題に対し、同市は重要な事実を報告せず、事実と異なる報告を行い、インシデント発生後の対応が遅れ、情報漏洩のリスクを高めたと指摘。

また事故について誤った内容を公表しており、市政全体への信用を損なったなどとして、同職員を1月25日付けで減給1カ月、月額10分の1の懲戒処分とした。また管理監督者責任として上長2人を口頭による厳重注意としている。

12月15日に発見されたスマートフォンに関しては、同市において調査を行ったが、第三者によって操作された痕跡などは見つからなかったとしている。

(Security NEXT - 2023/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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