案内メールを「CC」送信、メアド流出 - 福島市スポーツ振興公社
福島市スポーツ振興公社は、案内メールにおいて誤送信が発生し、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同公社によれば、1月19日15時ごろ送信した「福島市公共施設予約システムの団体登録更新について」の案内メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先48件を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
翌20日に誤送信が判明。対象となる受信者に対し、メールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2023/01/30 )
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