Android向け「AWS SDK」に脆弱性 - アップデートを
Amazonが提供するソフトウェア開発キット「AWS SDK for Android 2.59.0」に脆弱性が明らかとなった。
同ソフトウェアは、AndroidアプリよりAWSのバックエンドサービスを利用するためライブラリ。サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2022-4725」が明らかとなった。
米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」では、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」においてベーススコアを「9.8」、重要度を「クリティカル(Critical)」と評価している。
同脆弱性は、2022年12月8日にリリースされた「同2.59.1」にて修正された。現在、最新版となる「同2.61.0」が提供されている。
(Security NEXT - 2023/01/17 )
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