Android向け「AWS SDK」に脆弱性 - アップデートを
Amazonが提供するソフトウェア開発キット「AWS SDK for Android 2.59.0」に脆弱性が明らかとなった。
同ソフトウェアは、AndroidアプリよりAWSのバックエンドサービスを利用するためライブラリ。サーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2022-4725」が明らかとなった。
米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」では、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」においてベーススコアを「9.8」、重要度を「クリティカル(Critical)」と評価している。
同脆弱性は、2022年12月8日にリリースされた「同2.59.1」にて修正された。現在、最新版となる「同2.61.0」が提供されている。
(Security NEXT - 2023/01/17 )
ツイート
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
