睡眠預金関連の帳票2692件を紛失、2支店で - 関西みらい銀
関西みらい銀行は、2支店において、顧客情報が記載された休眠口座に関する一部帳票が所在不明となっていることを明らかにした。
同行によれば、忍ケ丘支店と高槻支店において、睡眠預金雑益編入明細表の紛失が明らかになったもの。忍ケ丘支店では1993年3月から2000年8月までの2550件を紛失。高槻支店では1993年9月分の142件が所在不明となっている。氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額、残高などが記載されている。
調査を行ったところ、外部に持ち出された形跡はないとし、店舗移転の際に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。紛失した情報に関して、不正利用の連絡や不審な問い合わせなどは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2022/12/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Microsoft Defender」に権限昇格やDoS脆弱性 - 悪用を確認
「TrendAI Apex One」に複数脆弱性 - 一部はすでに悪用
海外グループ会社にサイバー攻撃、業務影響は解消 - 近鉄エクスプレス
「BIND 9」に複数の脆弱性、すみやかな更新を強く推奨
複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック
「Drupal」が緊急更新を予定 - 数時間で脆弱性悪用の可能性
「Drupal」に深刻なSQLi脆弱性 - 影響ない環境も更新を強く推奨
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル含む脆弱性16件を修正
ワークロード保護製品「Cisco Secure Workload」に深刻な脆弱性
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
