海外子会社がランサム被害、休日返上100人体制で復旧 - 加賀電子
同社では、関連する顧客に対して個別に報告を行い、謝罪した。当初、受発注の手続きや納入などに影響が出たが、生産が停止したのは1週間ほどで、その後挽回生産を進めており、業績などへの影響を否定している。
またランサムウェアによる被害はタイ子会社のサーバ1台のみとし、他グループ会社のシステムについては影響がないことを確認した。
再度攻撃が行われることも想定して、同社やグループにおいても対策を講じたとしており、一定の目処がついたタイミングで今回の公表に至ったと説明。今後は、さらにネットワークの監視体制や認証を強化し、再発を防止したいとしている。
(Security NEXT - 2022/12/20 )
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