Appleの動画エンコーダ「Compressor」に脆弱性 - アップデートで修正
Appleの動画エンコードツール「Compressor」に脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
2025年11月13日付けでセキュリティアドバイザリを公開し、脆弱性「CVE-2025-43515」が明らかとなったもの。
「Compressor」のサーバが稼働する同じネットワーク上から、認証を必要とすることなくリモートよりコードの実行が可能になるという。
同社では、デフォルトの設定において外部からの接続を拒否するよう修正を実施した。
(Security NEXT - 2025/11/18 )
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