Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Appleの動画エンコーダ「Compressor」に脆弱性 - アップデートで修正

Appleの動画エンコードツール「Compressor」に脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。

2025年11月13日付けでセキュリティアドバイザリを公開し、脆弱性「CVE-2025-43515」が明らかとなったもの。

「Compressor」のサーバが稼働する同じネットワーク上から、認証を必要とすることなくリモートよりコードの実行が可能になるという。

同社では、デフォルトの設定において外部からの接続を拒否するよう修正を実施した。

(Security NEXT - 2025/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性