Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「JSAC2023」参加者登録がスタート - 一部講演内容も明らかに

JPCERTコーディネーションセンターは、2023年1月25日、26日に開催するカンファレンスイベント「JSAC2023」の参加者登録を開始した。タイムテーブルもあわせて公表している。

同イベントは、国内のセキュリティ研究者や実務者における能力の向上を目指し、研究成果や調査結果などの情報を共有するカンファレンス。2018年より開催しており、今回で6回目を迎える。

リアル会場とオンラインによるハイブリッド開催となっており、ワークショップも用意されている。タイムテーブルも公表しており、一部講演の登壇者や概要なども参照できる。

申し込みはメールで受け付け、締め切りは2023年1月17日。リアル会場の定員は200人となっており、定員となり次第、締め切りとなる。

(Security NEXT - 2022/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「React」脆弱性、実証コード公開 - 悪用リスクが上昇
サイバー攻撃で顧客管理システムのPWが流出 - 車検チェーン店
放課後児童クラブでメール誤送信 - 個人情報印刷時に第三者へ
5支店で個人情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 興能信金
サポート詐欺で遠隔操作ツールをインストール - 和歌山の休日診療所
「GitLab」に複数の脆弱性 - アップデートで修正
2026年1月開催の「JSAC2026」、参加登録がスタート
「Chrome 143」を公開 - 重要度「高」4件含む脆弱性13件に対応
「Next.js」にセキュリティアップデート - 「React」脆弱性が影響
「Apache HTTPD」にアップデート - 脆弱性5件を解消