Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

まもなく「SECCON CTF 2022」のオンライン予選 - 賞金総額100万円

3年ぶりの決勝大会のリアル開催が予定されている「SECCON CTF 2022」だが、まもなくオンライン予選が開催される。登録受付は11月9日より開始となる見込み。

オンライン予選は、日本時間11月12日14時にスタートし、翌13日14時までの24時間でジェパディ(クイズ)形式により得点を競う。正答チームが多くなるほど点数が低くなるダイナミックスコアリング形式を採用している。

決勝大会は、​2023年2月11日、12日に都内の浅草橋ヒューリックホールにて開催する予定。国際部門と国内部門の2部門で構成されており、国際部門は予選上位10チーム、国内部門は国際部門出場チームを除いた国内在住者の上位10チームが出場権を獲得できる。

賞金も用意されており、国際部門が70万円、国内部門が30万円の総額100万円を予定している。イベントの詳細についてはSECCONのウェブサイトを参照のこと。

(Security NEXT - 2022/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

手術画像を保存した記録媒体を紛失 - さいたま市民医療センター
ECサイトの会員管理システムで個人情報が流出 - ノジマ
問い合わせフォーム利用者などの個人情報が流出 - ヤクルト
NVIDIAのAIエージェント開発支援ツールに深刻な脆弱性
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA