在籍者一覧など学生情報含むファイルを誤送付 - 尚美学園大
尚美学園大学は、職員が授業料の延納や分納の申請関連書類や在籍者リストなど学生の個人情報含むファイルを、メールで誤送信するミスがあったことを明らかにした。
同大によれば、職員が10月7日に申請者62人へメールを送信する際、本来は「授業料等の延納・分納願申請」の審査結果通知書を添付すべきところ、個人情報を含む誤ったファイルを添付するミスがあったという。
具体的には、申請時に届けられた個人情報含むファイルや、学生3343人分の氏名、学籍番号、学部学科、学年、入学年月日、在学休学、国籍が記載された在籍者一覧を添付した。
同大では対象となる保護者や学生全員と連絡を取り、問題の資料について削除を依頼。対応がなされたことを確認したとしている。
(Security NEXT - 2022/11/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
