Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高齢者の個人情報や口座情報含むUSBメモリを紛失 - むつ市

青森県むつ市は、障がい福祉課において、後期高齢者医療保険加入者の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことを明らかにした。

同市によれば、後期高齢者医療保険の加入者549人に関する氏名、被保険者番号、口座情報、高額療養費支給額などが保存されたUSBメモリが所在不明となっているもの。

9月29日に職員が同USBメモリを使用しようとしたところ、保管場所にないことに気づいた。前日28日に別の職員が同USBメモリを使用したが、保管場所に返却した確証がないという。

庁舎内を探索するも発見できず、10月6日に警察へ届けた。同市では、対象となる高齢者に謝罪の書面を送付する方針。

(Security NEXT - 2022/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県