新型コロナ陽性者宛の診断結果メールで誤送信 - 岡山県
岡山県は、委託事業者においてメールの送信ミスがあり、新型コロナ感染症の陽性者に関する個人情報が流出したことを明らかにした。
同県によれば、9月23日17時ごろ、委託事業者である近畿日本ツーリストが、陽性者7人に対して医師の診断結果をメール送信したところ、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。
受信者間に氏名とメールアドレスが流出。メールの本文には陽性であるとの医師による診断結果が記載されていた。
同県では委託事業者から誤送信の報告を受け、対象となる陽性者に説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/09/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
