サイト改ざんでクレカ情報流出の可能性 - スケートボード専門店
スケートボード専門ショップが不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が外部に流出した可能性があることがわかった。
同サイトを運営するストークスケートリテイルによれば、システムに対する不正アクセスがあり、ペイメントアプリケーションを改ざんされ、情報が外部に流出したもの。
3月16日に保守を担当するシステム会社から、システムファイルの改ざんが行われている可能性があるとの連絡を受け、問題が判明した。
2021年5月10日から2022年3月18日にかけて、同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客731人が対象で、購入時に入力されたクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードが流出した可能性がある。
データベース内に保存されていたクレジットカード以外の個人情報についても、アクセスできる状態となっていたが、ログの調査などで流出は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2022/08/18 )
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