Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイト改ざんでクレカ情報流出の可能性 - スケートボード専門店

スケートボード専門ショップが不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が外部に流出した可能性があることがわかった。

同サイトを運営するストークスケートリテイルによれば、システムに対する不正アクセスがあり、ペイメントアプリケーションを改ざんされ、情報が外部に流出したもの。

3月16日に保守を担当するシステム会社から、システムファイルの改ざんが行われている可能性があるとの連絡を受け、問題が判明した。

2021年5月10日から2022年3月18日にかけて、同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客731人が対象で、購入時に入力されたクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードが流出した可能性がある。

データベース内に保存されていたクレジットカード以外の個人情報についても、アクセスできる状態となっていたが、ログの調査などで流出は確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2022/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
キヤノン製スモールオフィス向け複合機に複数の深刻な脆弱性
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
全文検索エンジン「Apache Solr」に複数の脆弱性
個人情報8149件が流出、サーバに不正プログラム - プラ製品メーカー
GitLab、重要度「High」3件含むセキュリティ更新をリリース
「Java SE」にアップデート - 脆弱性11件に対処
GNU Inetutilsの「telnetd」に認証回避の脆弱性 - rootログインのおそれ