Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイト改ざんでクレカ情報流出の可能性 - スケートボード専門店

同社は、今回の問題について4月21日に個人情報保護委員会に報告。外部事業者による調査を5月31日に終え、6月6日に警察へ被害を相談した。

対象となる顧客には、8月17日よりメールで経緯の報告と謝罪を行っており、クレジットカードにおいて身に覚えのない請求が行われていないか、確認するよう求めている。

今回の問題を受け、同社では情報流出の原因となったシステムやサーバを破棄。2022年3月19日から環境が異なるシステム、サーバに切り替えたという。セキュリティ対策や監視体制の強化を図り、再発を防止するとしている。

(Security NEXT - 2022/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

第三者が従業員名簿を詐取、なりすましに注意喚起 - 日本カーソリューションズ
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
顧客情報含む画像をインスタ投稿 - 削除から約半年後に拡散を確認
LLM基盤「SGLang」に脆弱性 - API外部公開で高リスク
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
米当局、脆弱性8件の悪用確認 - 4件は3日以内の緊急対応求める
「SKYSEA Client View」などに権限昇格の脆弱性 - 修正を呼びかけ
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
摂南大のサイトが一部改ざん、原因を調査中
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ