サイト改ざんでクレカ情報流出の可能性 - スケートボード専門店
同社は、今回の問題について4月21日に個人情報保護委員会に報告。外部事業者による調査を5月31日に終え、6月6日に警察へ被害を相談した。
対象となる顧客には、8月17日よりメールで経緯の報告と謝罪を行っており、クレジットカードにおいて身に覚えのない請求が行われていないか、確認するよう求めている。
今回の問題を受け、同社では情報流出の原因となったシステムやサーバを破棄。2022年3月19日から環境が異なるシステム、サーバに切り替えたという。セキュリティ対策や監視体制の強化を図り、再発を防止するとしている。
(Security NEXT - 2022/08/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ

