小学校で健康診断記録を別の児童に配布 - 大阪市
大阪市は、小学校の教員が、健康診断の記録を別の児童に誤って配布したことを明らかにした。
同市によれば、7月20日に教員が通知表とあわせて異なる健康診断の記録を児童24人に配布したもの。健康診断の記録には、児童の氏名や身体測定の記録などが含まれる。
同日、学校に保護者から連絡があり問題が判明。児童の配布用ファイルに入れる際、健康診断の記録を出席番号とは逆の順番に入れたが、気付かずにそのまま配布してしまったという。
同校では教職員が対象となる児童宅を家庭訪問し、経緯の説明と謝罪を行うとともに、誤って配布した健康診断の記録を回収。再発行した健康診断の記録を配布した。
(Security NEXT - 2022/07/28 )
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