「Confluence」の特定アプリに深刻な脆弱性 - 削除済みでも要対応
すでに「Questions for Confluence App」をアンインストールしていても、過去に導入したことがある場合は、問題のアカウント情報が残存している可能性があり、アクティブとなっていないか確認する必要がある。
同社は対策として、脆弱性を解消した「同3.0.5」「同2.7.38」以降へアップデートすることを挙げており、更新すると問題のアカウントが削除されると説明。
アプリを利用していない場合や、アプリを読み取り専用の外部ディレクトリとして使用している場合などは、問題のアカウントを無効化したり、削除するよう求めている。
パスワードが出回っており、すでに不正アクセスを受けている可能性もあり、侵害の有無については、問題のアカウントにおける最終ログオン時刻を調べることで確認できるとしている。
(Security NEXT - 2022/07/25 )
ツイート
PR
関連記事
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
「Cisco Secure Workload」に複数の深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「Cisco Crosswork」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Oracle、月例パッチを公開 - 900件以上の脆弱性に対処
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施

