クラウドのDB消去をテーマとしたセミナー実施 - DBSC
データベース・セキュリティ・コンソーシアム(DBSC)は、6月16日にオンラインセミナー「クラウドデータベースの完全消去を考える」を開催する。
クラウドに設置したデータベースのデータ管理やデータ消去などが課題となっており、データの暗号化やデータ消去の実効性を担保することをテーマに有識者が講演する。
基調講演は、立命館大学教授の上原哲太郎氏。「暗号化消去の原理とリスク」と題して、クラウド上のデータ消去に有効な「暗号化消去」の基礎や鍵管理を中心とした注意点について解説する。
特別講演にはブランコ・ジャパンの三松基氏が登壇。また「クラウドデータベースの完全消去」についてパネルディスカッションを行う予定。
事前登録制でコンソーシアム会員に限らず、一般からも参加可能。参加費は無料で定員は200人。詳細はDBSCのウェブサイトから。
(Security NEXT - 2022/06/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
ファクトチェック効率化で実証実験 - NTTドコモビジネスら
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
先週注目された記事(2026年2月22日〜2026年2月28日)
先週注目された記事(2026年2月15日〜2026年2月21日)
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
まもなく年末年始、長期休暇前にセキュリティ総点検を
