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自治会で市貸与の住民名簿が所在不明に - 福岡市

福岡市は、早良区内の自治会において、貸与した個人情報を含む名簿が所在不明となっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性があるという。

同市によれば、同市広報物を各世帯へ配布するために自治会へ貸与している名簿が所在不明となっているもの。名簿には、世帯主氏名と住所など408件が記載されていた。

5月2日に自治協議会会長から早良区に対し、名簿の所在がわからない自治会があり、捜索中であると報告があった。早良区は捜索の継続を指示。自治会では捜索を行ったが見つからず、誤廃棄した可能性があるという。

(Security NEXT - 2022/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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