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取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀

ローソン銀行は、ATMの取引情報が保存された記録媒体が再委託先で所在がわからなくなっていることを明らかにした。

同行によれば、ATMの運用保守業務を委託している事業者の再委託先において、2店舗のATM2台から回収された記録ドライブが所在不明となっているもの。

2024年10月と12月に都内のローソン2店舗に設置されたATM機から回収された「SSD」で、あわせて最大5373件の取引情報や防犯カメラの画像が保存されていた可能性がある。

対象項目は取引内容によって異なるが、券面画像、取引金額、振込先口座情報、振込依頼人の氏名、電話番号などが含まれる。

データについては暗号化されており、第三者が内容を読み取ることは困難であると説明している。

(Security NEXT - 2026/04/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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