セミナー案内メール誤送信で関係者のメアド流出 - 積水ホームテクノ
積水ホームテクノは、メールの送信ミスがあり、関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、5月13日9時半ごろ、中四国ウェルス営業所が関係者へ送信したウェブセミナーの案内メールにおいて誤送信が発生したもの。
送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレス1744件が受信者間で閲覧できる状態となった。
送信後、受信者から指摘があり問題が判明した。同社では対象となる関係者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/05/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
