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同姓同名の別人の除籍謄本を誤交付 - 大阪市

大阪市は、生野区役所において同姓同名の別人の除籍謄本を誤って交付したことを明らかにした。

同市によれば、5月18日に除籍謄本を交付したが、同姓同名の別人の謄本を誤って交付していたもの。誤交付した除籍謄本には、14人分の氏名、本籍、生年月日が記載されていた。

翌19日に交付を受けた住民が来庁し、除籍謄本が他人の戸籍であると申し出があり、内容を確認したところ誤交付が判明した。

申請を受けた窓口の担当者が氏名で検索したところ、同姓同名の該当者が1人あり、本籍地が異なっていたがそのまま発行したのが原因だという。

同市では経緯を説明のうえ謝罪。誤交付した除籍謄本を回収した。

(Security NEXT - 2022/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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